プロフィールについて

46歳 FX歴15年
相場はシンプルに捉える

自己紹介と生い立ち

15年間FXを運用してきた私。
長年FXをやってきたが、つらく険しい道のりだった。

もともとは兼業で始めたFX。 初めから専業でやっていけると思うほどの腕前はなかった。
元々ビギナーズラックで始めたような身。最初に勝った4700円にどれだけ希望を見出したことだろう。

ある日には借金まで負い、まだ若いある時には朝までクラブを豪遊する日も。かと思えば急転直下、国の大暴落の影響を受け大損害を被る日も。
自分の生活とは縁もゆかりもないような世界事情と人との心理戦の上にこの生活が成り立っている。そう痛感させれる、いやせざるを得ない日々を送ってきた。

そんなギャンブルのような生活の積み上げが今の私だ。
だがある法則、それも些細な気づきをきっかけに私のギャンブル思考だったトレードは少しずつ投資へと昇華していった。
その投資トレードをいかに平常心でマイルールに従い行動しきれるかで勝率は自然と手繰り寄せることが出来る。

ある時読んだ、賭博破戒録カイジ。 なんともスリリングで、痺れるセリフがあった。
「勝つ仕組みを築いているところ。 向こう側が勝つという仕組。つまりイカサマをしているようなところが好ましい。
その勝つ仕組みこの裏さえ衝ければ=必ず勝つ!」

このセリフには勝ち方のヒントが隠れているそんな一言である。
あらゆるものには仕組みがある。仕組みあるもの。その裏を衝くことが出来れば。もしくはその仕組みをうまく利用することが出来ればそれはつまり勝てるということ。それを私に教えてくれた気がした。

それからだった。ただチャートを見る。数値を見るだけではなくて上昇下落の裏側を意識するようになった。

なぜブログを始めたのか

自身の経験がどれだけの方に影響を与えられるかを数値で確認したくなったから。今まで自身で蓄えてきた知識や経験則をもとに出来た方法や考え方をアウトプットしたいと思ったから。
勝ち方を一人締めする必要もない。たしかに以前は自分が気づいた方法を他人に教える意味が分からないし、そんな義理もない。と思っていた。だが年を重ねて年齢を感じるような機会が増えてきたこの頃、他の方にも知ってもらい、それを始めた人物が私であることを幅広く認知してもらえればそれは自分ひとりで抱えるよりも何十倍にも価値があるのではないかと考えた。

また、長年FXを行ってきたが確実に勝てる方法はなく、時代の流行にいち早く乗れるかが大事だということを伝えられるきっかけになればと思ったことからスタート。アウトプットはなによりも自身の記憶向上に繋がるからという年齢を意識せざるを得ない理由があることは秘密。
より多くの層に適している手法やテクニックを公開出来ればベスト。

FXの実績

勝てるようになるまでFXに掛けた時間は10000時間は裕にover。
FXに投資した時間≒勝てるではなく、トレードの気づき×トライアンドエラー×ルールの徹底=実績がモットー。冷静なトレードを心がける。

2004年 -37万(以下略) 
2005年 +3万(同上)
2006年 +6万(同上)
2007年 -49万(同上)サブプライムローン
2008年 +48万 リーマンショック
2009年 +128万(同上)
2010年 +472万(同上)
2011年 +371万(同上)
2012年 +243万(同上)
2013年 +453万(同上)
2014年 +587万(同上) アベノミクスピーク
2015年 +739万(同上) スイスフランショック
2016年 +1497万(同上)
2017年 +2573万(同上)
2018年 +1289万(同上)
2019年 +4820万(同上)

 

かなり利益の傾きはゆるやか。だが私の中では着実に実力を付けていくことが出来たと考えている。2016年に利益1000万を超えたことから、2017年に専業トレーダーになることを決意。専業になる決断まで12年。焦って自暴自棄にならず、着実に積み上げて今では5000万近くの利益を出すことに成功した。

現在

成果以上に敗因を重視して分析。
負けを減らすトレードを意識して奮闘中。現在の実績を出すまでに勝ちの3倍以上の負けを積み重ねてきた。その度に何が原因だったか。テクニカルかメンタルなのかを分析。その積み重ねから生み出した方法を行う。
家族休日は家族とのひと時を過ごすことが出来る自由度の高さに幸福を感じる。
実績だけ見ると他のトレーダーよりも実績に結びついていないし、目が出るまでにかなりの期間を要したと思う。 それでも私にとっては成功までのステップだと感じていた。
FXに対する努力は自身の目標としている1億トレードまでのステップに過ぎないからだ。
まだ夢半ばだがここまで来れたことにかなりの価値があると感じている。
夢をかなえるまでのステップは想像よりも短いかもしれない。