不労所得にもメンテナンスが必要

動かし続けるために、最低限のメンテナンスは必要不労所得は基本的に放置をしておいてもある程度の収入を稼いでくれるものですが、だからといって一度つくって永遠に放置しておくわけにもいきません。

どんな不労所得も、世の中の変化や流れによって少しずつ時代と合わなくなり、収入額が少なくなっていくものです。

そのため、不労所得にもメンテナンスが必要です。

不労所得に必要なメンテナンス作業は、この2つに大別されます。

・仕組みそのものを動かすためのメンテナンス
・変化に対応するためのメンテナンス「変化に対応するためのメンテナンス」を具体的にリストアップしてみると、こんなものが挙げられます。
・情報が古くなった記事コンテンツを、最新の情報に更新する
・検索エンジンのアップデートに併せて、SEO対策を実施する
・別の広告サービスに切り替える
・不動産が老朽化してきたので、入居者が付きやすいようにリフォームする(古い内装を今風にする、など)
・不動産の管理会社を変える(より対応が良いところ、より手数料が安いところ)
・貯金用の口座を、高金利のものに切り替える
・業績が悪くなってきた株式銘柄を売却する(ポートフォリオの入れ替え)
・より手数料の安い証券口座に切り替える
・ビジネスモデルを変える(サービスを月額制に変える)
・書籍の改訂版を出して、改めて売り直す(新刊として出版されるので、再び売れる)
・既成のコンテンツを、別のプラットフォームで売ってみる(ブログ記事→電子書籍)

なるべくなら、こうしたメンテナンスは自動化したいものだけども、「世の中の変化に対応する」というメンテナンスは、なかなか自動化することが難しいものです。

不労所得の仕組みになるべく長い期間稼いでもらうためには、いずれどこかのタイミングでこうしたメインテナンス作業を行う必要があります。

私が最近注目している投資法はメンテナンスの必要がなく、また、リスクもなく長期的に資産形成が可能な不労所得の仕組みがあります。

FXで行う「さんすくみ」という手法です。

さんすくみは為替差益を相殺することでスワップ金利のみを継続的に得る手法で、ポジションを決済しない限りほぼ永久に利益を獲得することができます。

リスクなく長期的に資産形成を行いたい方は是非行ってみてください。

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