【FXsuit入門】夢の配当金生活、貧乏から脱出する唯一の方法を紹介

こんにちは

今回は「夢の配当金生活、貧乏から脱出する唯一の方法」について解説していこうと思います。

 

まず貧乏から脱出するためには資本主義社会の仕組みを理解しなければなりません

資本主義社会というのは r >gという一つの不等式によって格差が拡大するようにデザインされているんですね。これはフランスの経済学者トマピケティ氏が「21世紀の資本」で証明しています。ですから世界で格差が広がっているとか世の中は不平等だと文句ばかり言っている人達がいますが、それは住んでいる国が資本主義を採用しているからです。

反対に平等を目指した社会を共産主義社会と言うのですがそれを目指している中国が情報統制をし国民から表現の自由を奪うだけでなく民族浄化をしていることを考えると国家が平等な社会を目指すほど残酷なことはないと思います。

 

ちなみに r >gの r とはリターン・オン・キャピタルのことで資本収益率、投資利回りを意味し g とはエコノミック・グロース・レートのことで経済成長率、賃金の伸び率を意味します。

 

そして r は4%から5% 

g は1%から2%が見込まれているので時間の経過とともに r と g の格差はどんどん拡大してしまいますから、資本主義社会では資本家がどんどんお金持ちになり労働者はいつまでたってもお金持ちになれないんです。

 

それなら庶民が貧乏から脱出することは不可能じゃないかと思う人もいるかもしれませんが資本家といってもそれほど大げさな話ではなくてたとえば

アップル株を1株不保有するだけでも資本家の仲間入りを果たしたことと同じですし

s & p 500インデックスファンドに投資をすれば米主要企業500社の部分オーナーになったことと同じことを意味するので立派な資本家だと言えるんです。

 

なぜ株を保有するだけで資本家の仲間入りになれるのかといういうと、そもそも資本家とは出資した範囲で責任を負い最終的に残った利益の配分に預かることができる人のことを指すからです。

 

例えばアップルで働いている社員はその年の基本給があらかじめ決まっていますから会社が予想外に莫大な利益をあげたところで基本給は増えたりしません。

 

しかし株主は会社が予想外に莫大な利益を上げればそれが株価に反映されて株高な期待できますから保有している株の価値が値上がりすることで利益の配分にあずかったと言えるんです。また、アップルは利益の一部を配当として株主に還元していますから、それも利益の配分にあずかっていると言えます。

 

その一方で仮にアップルの業績が悪化し会社から資金が流出すれば株主価値と株価が

値下がりしますから損失を被るという形で株主は責任を負うことになります。

 

ただしアップルの従業員は基本給があらかじめ決まっていますから、会社が予想外に莫大な損失を計上したところで基本給は減ったりしません。

このように株主とは企業に投資した範囲で責任を負い、利益の分け前にあずかることができるので立派な資本家と言えるんです。

とはいえ株を保有したら資本家だと言ったところで一株しか保有していなかったら雀の涙しか利益の分け前にあずかることができません。

ですから、どれだけ株に投資をすることができるかということが非常に重要になります。

すると多くの人たちは投資に回すお金はないと言い訳します。実際本当に余裕のない人もいるかもしれませんが、その気になったら副業で収入を増やしたり、倹約に努めて支出を抑えることで投資資金を工面できる人だって大勢いるはずです。

 

そして前者が貧乏から脱出することは難しいですが後者なら貧乏から脱出することは可能

です。

では投資に回す為にはどれくらいのお金を毎月用意する必要があるのかということなんですが、これは毎月2万円から3万円程度でいいんです。

 

例えば米国株式市場の配当再投資込みのトータルリターンが長期的に見れば年平均7%程度と言われていますから、仮に毎月2万円積立投資して年平均6%で40年間運用した場合40年後には約3800万円にもなります。

 

また仮に毎月3万円の積立投資した場合、平均6%で30年運用すれば約2900万円

運用期間40年なら約5800万円にもなります。

 

毎月2万円から3万円を用意するのは大変のように思えますが、毎月1万円の収入を増やす一方で、毎月1万円の支出を減らすだけで2万円を用意することはできます。

 

現代は個人で簡単に副業を始めることができますから毎月1万円くらいならそれほどハードルは高くないと思いますし、世の中にはあなたよりも給与が1万円少なくても生活できる人

が大勢いることを考えれば1万円の節約もそれほどハードルは高くないと思います。

 

そう考えると2万円を捻出するのっていうのはそれほど難しい話ではないですよね。

あと節約をする際に注意しなければならないことは自分への投資は絶対にケチらない

ということです。

 

自分への投資というのは決して自分へのご褒美や旅行とかそういった類のものではなくて

例えば勉強するための書籍代や新聞代といった情報のことで、情報にはお金をかけてください。実際、私はお金がなかった20代の頃から本や新聞代をケチることはしませんでした。

 

実を言うと僕は社会人1年目に社会のレールから外れてしまったなと思ったことがあって、それで自分の人生を悲観した時があったんですね。

 

その時初めて自分の将来を真剣に考えるようになって、それがきっかけで起業や投資の勉強をするようになったんですけど、その時に学んだことが今のブログや資産運用にも生きているのかなと思います。

 

そして勉強というのは複利のように成果が現れるんですね。

最初の頃は勉強してもイマイチ成果が出ているとかピンとこないんですけれども、

5年10年と日が経って30代半ばにもなると周囲と大きな情報格差が生まれていることにはっきりと気づくんです。

またその効果は収入にも現れますし、一生使えるスキルにもなりますから投資やビジネスの勉強を続けることは強くおすすめします。

さて収入を増やし支出を抑え残ったお金を長期で資産運用することが出来れば数千万円もの資産を築くことができるので将来は配当金と公的年金の2つの収入が期待できますから

老後は周囲の人たちよりも余裕のある暮らしができると思います。

ただし残念ながら40代50代のうちにセミリタイアするというのは難しいです。

仮に40代でセミリタイアをしようと考えた場合、20代のうちから毎月20万円の積立投資を20年続け、年平均6%で運用することが出来れば約9100万円の資産を築くことが期待できますから若くしてセミリタイヤを考えているならかなり高収入でないと難しいです。

 

ところで、いくらお金があればセミリタイアすることができるのか?ということなんですが結論から言うと、年間支出額の25倍の金額を用意することが出来れば働かずに生きていけると言われています。

これは4%ルールと言われているもので、例えば年間支出額400万円とした場合1億円が必要になるということです。

この表はポートフォリオに占める株式の割合、リタイアの期間、年間の引き出し率をそれぞれの変数でセミリタイアの成功確率を導いたものになります。

例えば、株式100%、リタイア期間30年、年間引き出し率4%とした場合セミリタイヤの成功確率は97%になります。

そして、リタイア期間を60年に延長しても成功確率は89%とかなり高い確率で成功することが期待できます。

 

また年間引き出し率を3%まで引き下げればたとえ60年のリタイア期間であっても

100%の確率でセミリタイヤを成功させることができます。

これは何も運用資金を減らすことなく生活できるというわけではなくて、資金が尽きないということです。

とはいえ、1億円も用意するのはかなりハードルが高いと思います。

そこで、セミリタイアを成功させる秘訣ですが、それはセミリタイヤ期間を短くすること、

そして年間の引き出し率を小さくするということです。

 

例えば節約して年間支出額を300万円に抑えた上で副業などで年間100万円稼ぐ

ことが出来れば毎年200万円の支出額で済むので5000万円あればセミリタイやを

成功させることができる計算になります。

 

このように年間支出額、リタイヤ期間、副業による収入の額によってセミリタイアに必要な価格は変わってきますから、この表を参考に将来の人生設計をすると良いと思います。

 

内容をまとめると貧乏から脱出する唯一の方法は株を保有して資本家になることです。

そして株を買うためには勤勉に働くことで収入を増やし、倹約に努めることで支出を抑える必要があります。

ただし自分への投資として書籍や新聞など情報にはお金をケチらないでください。

なぜなら勉強を続けることで必ず収入という形で返ってくるからです。

また収入を増やすことができれば積立金も増えるので資産が増えるペースも速くなるほか、

小さな事業を立ち上げることで継続的に収入が見込めるので、セミリタイヤするために

それほど大きな額を用意する必要もありません。

さらにいくらあればセミリタイアできるのかというと年間支出額の25年分になります。

わずかな収入があるだけで年間支出額を抑えることができますから、金融資本で生まれるキャッシュフローだけではなく人的資本から生まれるキャッシュフローも意識して総合的に人生をデザインすれば貧乏から脱出することはできます。

 

ここからは株式配当以外の資産構築について紹介いたします。

私が実際に運用している手法でFXを用いて行います。

この手法は月利10~15%の収益を上げることができます。

海外証券会社を使ってスワップトレードにレバレッジを掛けることによって収益を延ばすことができます。

ポジションを取ったら放置しておくだけの簡単な手法になりますのでFX初心者の方でも運用することが可能です。

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