FXSuitはあの大手証券会社IronFXとの関係が?

さあ、いよいよFXSuitの革新に迫っていく。
これからFXSuitを利用しようか考えている者。すでに運用していて不安を抱えながら運用している者、批判記事を書くための材料として見にきた者、そんな者たちから見られている記事だろう。

そんな皆さんが気にされているFXSuitと関係があるのではないかと噂されているIronFX(アイアンFX)のことについて今回は書いていこう。

そもそもIronFXとはどのような企業か?

本社をロンドンに構える証券会社でFGA(イギリス金融機関)とキプロス証券委員会、オーストラリア証券委員会の3つの機関においてライセンスを取得している。
全て審査の厳しい機関で行われおり、信頼度の高い会社である。

また、サッカーチーム、バルセロナFCとオフィシャルパートナー契約も結んでいる程有名な企業である。

取引できる通貨ペアの数も90種類と多く、追証もないため、比較的使用度の高い証券会社となっている。

過去には受賞歴も数多くあった。

IronFXの受賞歴
    • ベスト・トレーディングプラットフォーム2012(Best Trading Platform 2012)、ワールド・ファイナンス賞(World Finance Awards)

 

    • 最も急成長しているFXブローカー2012(Fastest Growing FX Provider 2012)、ワールド・ファイナンス賞(World Finance Awards)

 

    • ベストFXブローカー2012(Best FX Broker 2012)、チャイナ・ファイナンス・オンライン(China Finance Online)

 

    • ベストFXサービスプロバイダー2012(Best FX Service Provider 2012)、中国金融賞(China Financial Awards)

 

    • 最も急成長しているFXブローカー2011(Fastest Growing FX Broker 2011)、欧州CEO賞(European CEO Awards)

 

    • ベストFX新人賞2011(Best FX Newcomer 2011)、ワールド・ファイナンス賞(World Finance Awards)

 

 

顧客数 全世界で100万人以上の投資家に愛用されている。

そんなIronFXだがある事件が印象的な人がいるかも知れない。
中国人デモ事件である。

なぜこのようなことが起きたのかというと、あるアフィリエイターが会社側の行っていたプロモーションや口座開設キャンペーンを不正利用して利益を得ようとしていたため、IronFX が出金停止の処置を行ったことから起きた事件。

問題なのは違法取引を行い利益を得ようとしていた顧客(IronFXの代理店)にあり、暴動を起こしたのもこの事件が発端。

このアフィリエイターはIRONFXの中でも膨大な数の口座開設数を誇っていた、大口のアフィリエイターだったそうだ。

しかし、ふたを開けてみると、その口座のほとんどが実在しない人物の身分証を使用して作った空の口座であった。
それに気づいたIronFXは当然ながらそのアフィリエイターに対し、報酬を支払わなかった。

アフィリエイター側は全ての報酬・代理店手数料と資格を失うことになった。
それが決まった後に、その元アフィリエイターがライブ配信を行い、出金停止にあったと生配信。 もちろんそれを見ている視聴者がそのような裏の背景があったことを知る由もなく、証券会社に問題があると非難。

IronFX社は、この事件に対して「当社は出金の遅延について、キプロス当局のCySECを含む7つの規制当局からも苦情やその他正式な通告を受けていません。全ての出金が、業界で標準的な処理日数で適切に実行されています。」

と報告している。

IronFXが出金拒否で会社の信用を失うことはデメリット問題のほうが大きすぎる。

仮にIronFX側に問題があり、不正していたのがIronFXだったとして考えてみよう。
100万人以上の顧客を抱えている会社が、たった数人分の利益を出金拒否して悪評を作ってでも資金を守ることに価値があるのだろうか。

私は不正行為で利益をあげる可能性は限りなくないのではないかと考えた。

FX界の有名ブロガー、ハイレバ戦士まんぼう総裁さんもこのようにおっしゃっている。


自分の目で見て当事者からの話を耳で聞くこと以上に確実なソースはないだろう。
どこから情報を得られるかで信ぴょう性は変化する。どのような話があったのかとても気になる。

こんな大手の企業との関係性があることが確定すればどこに影響受けることがあるのだろうか。

むしろ、この大手会社「IronFX」と提携を結んでいることは「信用」というメリットに繋がるのではないだろうか。

これからも追加記事を投稿していく。次回を楽しみに待っていてくれ。

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これまで数々のFXを比較してきたが、FXsuitに劣っている面はお金をおろしたいと考えてから自身の口座に着金するまでに時間がかかるということくらいだ。

FXのメリットとデメリットを比較して、運用を考えるのも良いだろう。

前向きに考えた者は口座の開設方法を参考にしてくれ。

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