FXSuitの金利15%とはどれほどの威力なのか

これまでにFXSuitについてお話してきたが、この月利15%について詳しく見ていこう。

比較対象として身近なもので分かりやすい銀行の金利と比較して月利15%の魅力について記載していく。

まず銀行預金(銀行の中でもトップクラスの金利で運用してくれる「じぶん銀行」と比較)
のメリットとFXSuitのメリットについてまとめてみた。

銀行の場合

メリット

  • 年間で0.001%の金利が付与される
  • 外出先でも手軽にお金を引き出すことが出来る
  • 資産1000万円までなら資産を守ってくれる信託保全有

デメリット

  • 引き出すたびに手数料を取られる

FXSuitの場合

メリット

  • 年間で180%以上の金利が付与される。
  • 資産を守る信託保全と分別管理を行っている。

デメリット

  • 入金から6か月間30%の手数料がかかる 
  • 引き出しに日数がかかる

それぞれの口座で例として100万円を1年間運用した時のシミュレーションを図で示してみた。

じぶん銀行 外国預金シミュレーターで1年運用した時の図

外国預金シミュレーター
参照:じぶん銀行 外貨定期預金シミュレーター

1年預けた場合で12065円の利益。(年利1.2%) 日本の平均預金金利(0.001%)に比べるとかなり優秀

FXSuitの場合

複利計算ツール
参照:複利計算ツール(元金)

見えにくいが1年運用していた場合、なんと180万円増える計算になるのだ。

更にFXの場合複利運用を行うことが可能だ。
基本的に15万円で1lotの為、15万円貯まるごとに複利運用で計算してみると、

複利運用計算

なんと5か月目には利益が100万円を突破し、1年後には驚異の435万円を記録している。

20世紀最大の有名な天才物理学者アインシュタインが残した「複利は人類最大の発明だ」という言葉にも頷ける。
「お金にお金を稼がせる」ともいわれる複利運用を味方につければこれほどの威力を発揮するのだ。

仕組みの差で稼ぐ金額が大きく変化する、実に分かりやすい例だ。

例えばこれを仕事に例えればより分かりやすいかもしれない。
時の人となっている元ZOZOTOWN代表の前澤氏が、もしコンビニでバイトしていたらZOZOTOWNの収益と同じだけのお金を稼ぐことが出来ていただろうか。
答えは否。
彼はZOZOTOWNの仕組みを作り、その業態で出来る最善のことを行った結果の利益である。

仕組みはとても重要だということがお分かりいただけただろうか。
何度も伝えるが、私はこの仕組みが半永久的に運用できるとは思っていない。

いつまでも会社が利益を還元し続ける段階もそう長くは続かない。
長く運用できて2~3年だろうと私は考えている。その運用歴の長さであったとしても銀行預金の実に150倍の利益を生む計算になる。

・信託保全有り

これはどちらにも言えることだが信託保全制度が適用されている。
信託保全とは、銀行や運営している証券会社が万が一倒産した時、その資産を一定金額保障するという仕組みである。

この仕組みが実は銀行には設定されている。だいたい1000万円までのところが多いようだ。

・分別管理について

分別管理とは預かっている資金を会社で預かるのではなく、委託会社に保管してもらっているということ。 つまり、会社の倒産時にその会社から返金があるような仕組みとなっているのだ。

ちなみにFXは借金を追う可能性があるのでは?とお考えの方、それは日本の証券会社にほぼ限られてのこととはご存じだろうか?

追証(追加証拠金)という制度が借金に当たるのだがどういうものか説明すると、
万が一、投資額以上に負債が大きくなった場合、その負債額を支払う必要がある仕組み。

この追証がFXSuitにはない為、負債を負ったとしてもそれは証券会社が負担してくれる。

これまで銀行預金とFXを比較してきたが、銀行預金にあってFXに劣っている面はお金をおろしたいと考えてから自身の口座に着金するまでに時間がかかるということくらいだ。

メリットとデメリットを比較して、運用を考えるのも良いだろう。

前向きに考えた者は口座の開設方法を参考にしてくれ。

FXSuitの口座開設はこちら

FXSuitの口座開設について

口座の設定は難しいものではない。
下記の画像を参考に先に進もう。

届いたメールから書類のアップロードを行おう。

その後入金を行い、設定を行う。
金額の推奨は15万円で1セットの計算。
単位を15万円だと考えよう。

そこまで終われば設定を行う。

スマホでの設定の場合

スマホで取引を考えている者はこのアプリMT4をインストールしよう。
Metatrader

PCでの設定の場合

PCでログイン
インストールが出来たらログイン。

ログインIDは 口座番号
パスワードはメールに届いているので確認する。

チャートを整列

今回使用する3つのチャートを表示させる

並べる順番は個人の自由だが設定上おススメとしては
左からEUR/USD、USD/JPY、EUR/JPYの順に表示させると良い。

ワンクリックトレード

上記のようにbuyとsellの表示を出す。

SELLかBUYを選択

一度buyかsellのどちらかを押すと、チェックマークにチェックを求められる。
チェックを入れてOKで先に進もう。

より精度の高い取引が可能

ここでもっとも重要なロットの計算だ。

正確な相殺を行うためには15万円推奨だ。

ちなみに5万円から行うことは可能だがロットの計算上小数点第2位までしか入れることが出来ないため、小数点第3位を四捨五入しなくてはいけないからだ。
記載している通り入金額が増えるほど細かいポジション数の取引が可能になる為、相殺の精度も向上する。

15万円につき
EUR/USD sell 1.0lot
EUR/JPY buy 1.0lot
USD/JPY sell 上図参照

ドル円のロット数においてはユーロドルを約定させないことには計算できないので先ずはユーロドルをポジション取ってからその後にドル円を取ってください。

例①EUR/USDが1.1123USD  運用する金額は15万円
EUR/USD sell 1.0lot
EUR/JPY buy 1.0lot
USD/JPY sell 1.11lot

※1.1123は1.12よりも1.11lotに近い

例②EUR/USDが1.1162USD 運用する金額は15万円
EUR/USD sell 1.0lot
EUR/JPY buy 1.0lot
USD/JPY sell 1.12lot

※1.1162は1.11よりも1.12lotに近い

このような形で設定をする。

複利運用を行う場合は決済を行わずに増えた金額で1lotつまり15万円分余剰資金が増えるたびに追加で上記と同じ計算を行う。
有効証拠金から残高を引いた金額が15万円以上増えたらと考えるのが分かりやすい。

完了したらポジションを取る

画像ではEUR/USD EUR/JPY USD/JPYで並んでいるが
前述のとおりベストはEUR/USD USD/JPY EUR/JPYだ。
この方が決済時に「sell sell buy」とスムーズに決済することが可能だ。その為、ズレが少なく済むという利点がある。
2~3日は手数料分でマイナスだが、それ以降はプラスに転じるだろう。

スマホで取引される方の場合

スマホで取引

いかがだっただろうか。
ここまで私の記事を読んでくれた者は多少なりとも興味を持っている者たちだと思っている。

投資金額においては各々の自由だ。

最初は不安を示すものいるだろう。 そのような者は15万円から始めても毎日500円以上の収入源が手に入る。

増えることが理解できたものは思い切って45万円などの金額で始めるのもよいだろう。

その後毎月数万円を増資に回す、であったり余裕がある者なら100万、200万と増資して残り何年間分の収入を得る者も中に入るようだ。

金利が下がると同じ運用法が出来なくなることを恐れて貰えるうちにもらっておこうと考えて動く者が多い印象だ。

増資を検討中の者がいれば1日検討するごとに数万円を取り損ねているということを検討材料にいれて余剰資金があれば良いのではないかと思う。

以上になる。今後も続報や新情報が入り次第書いていく。それではまた。

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