【2020年最新版】FXSUITは詐欺なのか改めて調べてみた。

このブログでは過去に何度かFXSUITについて調べてきました。
今回は2020年の最新のFXSUIT情報を紹介をさせていただきます。

特にFXで不労所得の仕組みを作ることができるFXSUITの合法性について調べました。

1.FXSUITはどこの国の証券会社なのか
FXSUITはバミューダという国に金融サービスを提供するために認可を得ている証券会社になります。認可のない証券会社は信用性が低いです。

2.会社所在地
Continental Building,25 Church street Hamilton HM 12,Bermuda となります。

3.金融ライセンス
国内証券会社の場合は国内の金融ライセンスが必要になります。
海外証券会社の場合は国内ライセンスを取得してしまうと追証やレバレッジ制限がかかってしまいます。
そのため全海外証券会社は日本国内金融ライセンスを持っていません。
そこで重要になるのが海外の金融サービス認可になります。

4.入出金手数料
・入金手数料
 5万1円以下の場合は980円の入金手数料がかかる
・出金手数料
入金から6か月間は出金手数料30%
 6ヶ月以降は0.8%
 ※再入金した場合はその日から6か月間手数料30%

5.日本人カスタマーセンター
日本人のカスタマーサポートがあります。
海外証券会社で日本人対応があるのは嬉しいですね。

5.WikiFXのエキスポに出展
FXSUITは世界的に権威のあるWikiFXというFX証券会社監査アプリサービスを提供しています。
そんなWikiFXが主催するエキスポにスポンサーとして出展しています。
1回目の出展は2020年2月23日ベトナムのホーチミンで開催されたWiki Finance EXPO HCMC Spring 2020に参加しています。
2回目の出展は2020年12月11日~12日に香港で開催されるWiki Finance EXPO Asia 2020に出展予定です。
世界的に権威のあるWikiエキスポに2回も出展できるのはWikiからの信用が無いと成しえません。詐欺業者や信用性の低い証券会社は出展できません。

6.1社完結のトライアングルアービトラージ(さんすくみ)
FXSUITには3通貨の両建てによるスワップトレードが可能となっています。
通常両建てのスワップトレードは2業者間のスワップ金利差を使って行う手法になります。
これをFXSUIT単体で完結させることができます。
この手法を使うと運用資金の10~15%の月利を上げることができます。
FXSUITはこの「さんすくみ」の宣伝効果で口座開設数が増えて今では10万口座を突破しています。

7.出金拒否について
FXSUITには出金拒否があると噂されていますが、一度も出金拒否はありません。
SNS上でもたまに見かけますが一切ございませんので安心してください。
もし心配でしたら出金してみると分かります。スムーズに出金できるはずです。

まとめ
FXSUITについては賛否両論ありますが会社の詳細を見る限りでは詐欺業者とは断定できません。12月にエキスポ出展も控えているので「さんすくみ」は少なくても12月までは運用できるかと思います。
スワップ運用に限らず、裁量トレードに関しても取引のしやすい証券会社になりますので海外証券会社を使ってトレードをしたい方は是非FXSUITを利用してみて下さい。

詳細が気になる方はこちらから

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