【暗号通貨詐欺】SPINDLE(スピンドル)について調べてみました。

スピンドルとは

2018年5月にICOを開始し、220億円の資金を調達が成功しています。
その後、海外取引所に上場しています。

SPINDLE(スピンドル)が作られた理由

スピンドルは個人投資家とヘッジファンドをマッチングさせる為のプラットフォーム「ZETA」の開発のために作られました。

スピンドルによって集められた220億円で株式会社ブラックスターは開発を勧めていました。

SPINDLE(スピンドル)の値動き

ICOで販売された当時は1SPDあたり約30円でした。
2018年5月31日に最高値を更新し¥4.37としています。
価格は急落して2020年現在では0.02円で落ち着いています。
218分の1まで下がっていますね。
スピンドルの下落については暗号通貨の低迷とともにスピンドルの信用性によるものだと言われています。

SPINDLE(スピンドル)の信用性

元々「ZETA」を開発するためにスピンドルは作られましたが、2018年11月3日にα版のリリースを発表し、11月22日に正式にリリースされました。
リリース以降はZETAに関する進歩情報を一切公開していませんでした。

スピンドルの第一人者として知られる宇田修一氏が代表取締役を務めるドラグーンキャピタル株式会社が、2016年6月に 金商業者の登録取り消し処分を受けていました。
ドラグーンキャピタル株式会社では出資金を運用せず、50%を費消したとして処分されています。ドラグーンキャピタル株式会社の社員とスピンドル発行元である株式会社ブラックスターの社員がほぼ同じなため、元登録取り消し処分を受けた社員として信頼性は低いです。

スピンドルの拠点は日本でしたが、様々な問題が発覚した後にイギリスへ拠点を移しています。日本から逃げるために移した」と言われています。

SPINDLE(スピンドル)の広告塔

スピンドルの広告塔は芸能人のGACKT氏で、当時の野田聖子総務大臣と繋がりがあり、金融庁に圧力をかけていたとの報道がありました。そのため広告塔から外されています。
スピンドルの発起人である宇田修一氏が金融庁から行政処分を受けたこと、GACKT氏と野田聖子氏のことなどの問題があり、拠点を変えたと言われています。

SPINDLE(スピンドル)は詐欺

宇田修一氏の行政処分を考えると詐欺の可能性が高いといえます。
ICO販売当時は約30円でしたが、上場後の高値は4.37円を記録するも急落して0.02円まで落ちています。価格の急落はスピンドル自体の問題や、価格操作によるものだとも言われています。

まとめ

暗号通貨の投資案件は詐欺の可能性が高いです。
昨今では暗号通貨を用いたマイニングや配当型、アービトラージの投資案件が増えてきています。暗号通貨を用いた投資案件は9割詐欺と言えるくらい飛んでいます。
また、MLM案件も詐欺の特徴のひとつです。
紹介者報酬を推している案件に関しては要注意です。
暗号通貨での投資をする際は国内取引所で上場している暗号通貨を使用することをおすすめいたします。

おすすめの記事